インターネットの歴史とこれからどうなるの




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何気なく使っているインターネット、いつからあるの?

私たちが、もはや日常的に使っているインターネットって実際のところいつから始まったのでしょうか?

もはや、当たり前のことすぎて、思い出せないし、今の学生なんかは、スマホを持っているくらいのなので、昔から今の状態だと思っていうるのではないでしょうか?

インターネットという言葉の定義は

インターネット・プロトコル技術を利用してコンピュータネットワーク間の相互接続を行うことにより実現されるネットワークのことである。

インターネット」の語の起源は一般名詞の「インターネットワーク(internetwork)」で、本来の意味は「ネットワーク間のネットワーク」や「複数のネットワークを相互接続したネットワーク」であるが[† 2]、通常は固有名詞として、ARPANETを前身とする特定の世界的規模のネットワークを指す[† 3]。特に日本語で「インターネット」と呼ぶ場合は、固有名詞の意味である場合が大半である。

また、インターネット技術を使用した社内など組織内のネットワークはイントラネット、複数のイントラネット間あるいはインターネットとイントラネット間を接続したネットワークをエクストラネットとも呼ぶ。

「インターネット」はネットワークまたはネットワークシステムを表す用語である。電子メールやウェブなどはインターネットのネットワークを利用したサービスの一つである。

wiki参照

という風に定義されているようですね。インターネットという言葉は広い範囲を網羅する名刺というわけです。

インターネットとの開発とそれからの流れ

インターネットと呼べるものがは開発されたのは1960年のようです。そして、9年後にインターネットの基礎と呼ばれるものが完成しました。これらのことはアメリカでの話です。

日本はというと、遅れること数年、1984年に初めて大学間で繋がれたネットワークが初めてみたいです

そして、1990年にようやくホームページ(WWW:world wide web)が完成しました。

その9年後1999年にADSLとよばれる、ネットワークが確立されました。この辺りで爆発的にインターネットが普及したように思います。当時はwin98 ME VISTAなど次々に開発されていましたね。

2002年からソーシャルネットワークシステムが台頭してきました。MIXIが流行ったのはここからですね。

2007年あたりから、動画配信サイトが流行りだします。主にyoutubeなどですね。

WWWが発明された1990年から2010年までの20年間に、インターネットは学術ネットワークから日常生活のインフラへと変革を遂げたと言っても過言では無くなっている。

とさえ言われてしまっています。

確かにこの間に生活はかなり変化したように思います。

ネットワークが確立されても、速度の向上に邁進してきて、インターネットでストレスを感じることはあまりなくなったのではないでしょうか?

こうなってくると、これから先は料金体制と、回線速度の競争になってくるのではないでしょうか?

そのほか、充電式のwifiを持たなくても、指向性のいいルーターの配備などで効率良くネットワークを形成するような流れになるのか(国家レベルの予算が必要なので無理かな)

少なくとも、この分野で画期的な発見、開発は思いつかないほど技術は進化してしまったように感じます。

これからの、技術革新はどこに向かうのか楽しみでもありますね。

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