携帯料金設定の見直しどうなるの?今後の見通しは




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今後のスマホの料金設定はどうなっていくの?

昨今、安倍首相の鶴の一声で巻き起こった、携帯、スマホ料金の見直しに関する問題が浮上したわけです。

私個人的にはスマホを使っているので、値を下げてくれるぶんには大いに歓迎なわけだが、一体どうなるのだろうか?

政府側も安倍首相が口に出してしまった手前、引くに引けなくなっている感じは否めない。

実際に日本の市場、生活でのスマホの料金プランは世界と比較してどうなのだろうか?

スマホの料金

このようなデータがあるわけですが、先進国で比較して、高くもなく安くもなくといった状態ですね。

確かに、国民が携帯スマホ料金に圧迫されている事実はあると思います。いまや、ケイタとインターネットはなくてはならない状態ですので、月に1万以上は出費している計算です。

ここをどうにかして、安く切り上げたいと思う人は多いと思います。

ですが、こういった資料があると、政府側も強引に世界と比較して、日本は高すぎるとは胸を張って言えないのが事実です。

では、この次はどこにターゲットを絞ってくるかというと、携帯スマホ本体に目をつけられたわけです。

今後、携帯、スマホを買い換えるのは困難に?

直接的に、携帯、スマホの料金プランをいじれないならば、別のところからアプローチすればいいじゃないということです。

そして、そのターゲットは端末自身に白羽の矢が立ったのです。

昔、覚えている人はいたでしょうか。携帯がタダで手に入った時代を。

今のままですと、0円で携帯が手に入ることがなくなってしまうらしいです。

そして、いまでも、その恩恵を受けている人がいると思います。

それは、実質0円制度です。

他者から移ってきた人、端末を買い換える人は、この言葉をよく聞いたことと思います。

これがなくなるというのです。

政府的には、買い換える人だけが、得をしている。継続している人は何も恩恵を受けることができない。

そこが問題らしいです。

そのえこひいき?を無くして、全体的に料金プランをお得にすれば、みんな幸せじゃないかという話です。

ということは、一台10万円近くする端末を大幅な割引なしに購入する必要があるということになってしまうのです。

こうなったら、新しいものに買い替えようと思うでしょうか?

私は、中古市場に走ってしまいます。そして、格安スマホのプランに移ってしまう。

こういった流れが起こる可能性があります。

一体、今後、どこの会社が生き残っていくのでしょうか?

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