携帯電話の価格検討会議が始まったが、どうなる?




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総理の一言で携帯電話の料金についての討議が始まった

わけですが、一体どうなることでしょうね。安価になってくれるならそれはそれで嬉しいのですが。そこで色々なニュース情報をもとにまとめてみました。

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会議では、端末の値引き競争にともなう不公平感の是正を求める意見が相次いだ。ただ、国主導の値下げ議論には反発の声もあり、どこまで実効性のある値下げ策を打ち出せるかは不透明だ。

確かに、国から企業に文句を言われてしまったら抵抗感しか残らないでしょうね。

現在の主な世界でのスマホ料金はこちら(5Gb)

世界のスマホ利用料金

そして、最も問題とされている点は、携帯料金の不透明性みたいですね。何にどうのくらい料金がかかっているのか使用者たちにはよくわかっていなくて、言われているママにそのプランになし崩し的に契約しているといことですね。そして、二年縛りのせいもあって、料金プランに対する検討を頻繁に行わないので、仕方がないと諦めている人の方が多いのではないでしょうか?

携帯電話料金を消費者物価指数でみると過去5年間はほぼ横ばい。家計調査で携帯電話通信料はこの10年で約4割上昇しているが、野村総研の北俊一氏は「料 金が上がっているのではなく、2台持ちなどが増えていることが主因」と指摘。動画サービスの普及で通信量が増えていることも影響しているとみられる。

これはすごいことです。5年間で4割上昇って、株があったら是非とも買いたいくらいのものです。そういった意味でも、家族単位では家計のかける負担は半端なものではないでしょうね。そして驚いたのは大手三社料金が一部全く同じだったことです。多少変えて企業アピールすればいいのに全く同じ、企業間競争してほしいものです。

格安スマホの普及策についても検討された。携帯大手の通信回線を借りてサービスを提供する格安スマホは、設備投資を抑えることができるため料金が安い。利 用者は増えているが、知名度不足などから中高年層の利用が進まず、利用者の裾野をいかに広げるかが課題となっている。会議のメンバーで明治大学法学部の新 美育文教授は「事業者同士が健全な競争を行い、その結果、利用者から見て公平といえる料金制度になることが理想だ」と話す。

政府から見ても、格安スマホは一考に値するサービスだったのですね。こちらは選択肢は3つ以上あるので選ぶのが大変しかも潜入企業も競争が激しいので選ぶのは大変かもしれませんが、料金が見直せるのでいい機会になるかもしれません。何と言っても、安いですし。

まだまだ、こちらの協議は始まったばかりで何も決まっていないみたいですね。今後もちゅ目していきたいです。私の携帯もようやく2年が終わって、どうしようかと迷っていましたので、格安スマホに移行するかよく考えてから踏み出したいものです。

参考にした原文

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